『福島の民俗』第46号

2018年3月30日発行


例年3月末に会誌『福島の民俗』を発行しています。過去の目次についてはバックナンバーのページをご覧ください。

【2017年度公開講演】
 日本の民家からみた福島県の民家 津山正幹
【論文/報告】
 『会津農書』にみるソバの栽培と民俗 佐々木長生
 桧枝岐村の疱瘡神縁起-疱瘡神をめぐる物語と災厄への適応策- 金子祥之
 白河のオガミヤについて 橋本千裕
 美濃祭の「ミチユキ」は二本松祭の「トヨバヤシ」 福島県内の祭礼囃子の源流 その(13) 相原達郎
【民俗短信】
 伝承調査を試みた話-喜多方中学と八尾中学- 菅野拓
 DVD紹介 南相馬市鹿島区の「鶏足神社の浜下り」 二本松文雄
 
【書評/書誌紹介】
 歴史春秋社編『喜多方-人々の心に響くまち』歴史春秋社(山口拡)
 中原正男『白河踊り-奥州白河からふるさとへ伝えた盆踊り』書肆侃侃房出版(内山大介)
 鈴木節子『どごんわらしえ-故郷福島県「正直」の言葉』文芸社(大里正樹)
 齋藤茂樹『写真集ふるさとの姿 三島町』奥会津書房(佐々木長生)
 相馬市史編さん委員会編『相馬市史』第九巻民俗(岩崎真幸)

会誌『福島の民俗』は、福島県民俗学会の会員であれば誰でも原稿を投稿することができます。

原稿を投稿する場合には、下記の投稿規程をご覧ください。

 

『福島の民俗』投稿規程

1、[投稿の資格]

 会員であれば誰でも投稿できるが、採用に優先順位をつける。総会、持ちまわりの研究会における講演者、研究発表者は優先採用される資格を有する。これは機関誌の目的の一つが会の活動成果を会員に開示することにあるからである。その他の会員はそれに次ぐ。


2、[原稿の枚数・原稿の様式]

 [論文]、[報告]、[研究ノート]はタイトル・図版・註を含めて『福島の民俗』14ページ以内に収まる程度の原稿量を上限の基準にする。1ページは2段組1050字なので、タイトルをのぞき原則として400字詰原稿用紙35枚程度でまとめる。[民俗短信]、[書評・書誌紹介]は2ページ(400字詰原稿用紙5枚以内)を原則上限とする。

 原稿は可能な限りワープロ原稿で提出されたいが、原稿用紙を用いる場合は200字詰原稿用紙か400字詰原稿用紙に縦書きで提出する。

 原稿の末尾には括弧のなかに平仮名で著者名を記し、さらに郵便番号・住所を書き添える。

 ワープロ原稿は、タイトルと著者名は2段分6行取り、本文は1ページ25字×21行×2段<縦書き>にして、プリントアウトした原稿とCDロム(フロッピーディスク)を添える。メディアにはかならず[氏名、タイトル、ワープロソフト名]を書き添える。

 図版は本文挿入か所を明示し、郵送時に傷まないように配慮する。


3、[掲載区分・原稿の採否]

 論文、民俗短信などの掲載区分と採否は編集委員に一任する。編集委員から原稿の訂正を求められることがある。


4、[文献の表記]

 厳密には定めないが、書式を統一されたい。著者名、論文名、収録雑誌(単行本)名、巻号、発行所(出版社)、発行年、引用ページなどの書誌情報を必ず記載する。論文名は「 」、書名等は『 』とする。


5、[校正]

 著者校正は原則として初稿のみとする。2校以降は編集委員が行う。


6、[原稿の締め切りと送り先]

 平成11年総会で28号からは年度内発刊を目指すことになった。締め切り期日に関しては、事務局から会員に対し事前に原稿締め切り期日と原稿の送り先を連絡する。